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渋谷区議会議員チャレンジに際し、「地盤もない、看板もない」私が986名ものご支持をいただきました。
この場をかりてお礼申し上げます。

そしてご期待に応えられず、申し訳ございませんでした。

悔しさのあまり、涙が止まりませんでした。

 

子どももいる母親。いつまでも泣いていられません。

次のチャレンジを決めました!!

まずは4年後を目指します。
大切なことを忘れないためにも、皆様に伝えたいことがたくさんあります。
無所属に拘った選挙はたいへん満足しています。
街での手応えは良かったです。44歳2児の母によるチャレンジで、元気をもらったという温かい声もいただきました。
少しでも政治が身近になるように、選挙の投票がどれだけ大切かを知ってもらうためにも、私の振り返りをご一読ください。

 

◎今回の敗因:後援会活動が短かったこと。

自分なりには、これまで携わったまちづくり活動でいける!と思っていましたが、もっと多世代の方との交流や地域に根ざすことが必要でした。

2ヶ月という集中的な政治活動で勝つ!と思っていたことは甘かった。

しかし、子供のことが大きな課題。人生初チャレンジは、議員秘書経験のある夫の力が必要。

主人の仕事と家計を支える事情で調整に時間が必要だったこと。

私自身の活動、仕事との折り合いなど、すべてを短期集中させることは戦略でした。

しかし、1年前に今年は立候補!と決めたとき(6月に決めました)から動くべきでした。

 

「政治家になることはゴールではなく、通過点」

何度も街頭演説で伝えてきた「お母さんの働く環境をよくしたい」

この思いがあるから政治家を目指す!この課題を解決することこそが、育児ストレスや孤立もなくせる。子どもの健全教育につながる。

老後も元気で過ごせる。。。子育て世若者~シニアをつなげる。

街を元気に、社会を元気にできる!その思いは揺るぎありません。

 

◎今回の勝因:チームワークと仲間たち

夫婦の一大決心。これまでの活動を通し、全国からのサポートが集まりました。
もちろん、FBでの応援メッセージもそのひとつです。(ありがとうございます)
2ヶ月という短期間の選対チームは、毎日10時~21時まで、まかない飯をつくり食べながらの情報共有。

チーム自体、みんなはじめて会う人がそれぞれの得意を活かしてサポートしてくれたこと。

「わたし走るよ!!そうだ、ママ走る!いいね」と決めた日から街を走ることに
して併走して渋谷の街を走ってくれたこと。
選挙期間中もずっとそのスタイルを続けたことで、有権者と同じ目線でいられた。

とても大切なことだと思う。

走って握手!走ってハイタッチ!走って遊説!信号待ち。踏み切りで話する。

これでみんなが笑顔になれる。。。

もしや「24時間テレビ?!」より走っているかもね!笑なんて選対チームと街がひとつになれました。

 

◎次のステージ:44歳~48歳のチャレンジ

4年後、もう一度チャレンジします!!!

理由はいくつかあります。

 

・まちの課題が見えたこと。

・ママたちが選挙をきっかけに、区政が自分ごとになったこと。

・私のチャレンジを応援したい!という期待をいただけたこと。

・シニアの方から、ここから一緒にがんばろう!といってくださったこと。

・ママの代弁者になって!といわれたこと。

・政党や派閥ではない、候補者の一人を評価し、これまでの活動により信頼関係が必要ということ。

・いつも同じ目線でいること。

・楽しい街にしたい!ということ。

 

これまでとおり、多世代コミュニティの場づくりとお母さんの働く環境をよくしたい。

子どもを笑顔にまちを元気に!ママ走る!!!

ここからがスタートです。

 

NPO代官山ひまわりを設立したときは、「どんなことがあっても3年は続けます」宣言をし、時間をかけて活動したことで、成長できる組織ができました。

政治活動は、4年間かけて、じっくり活動をしていく。

そして課題解決に向けて、まずは自分がアクションを起こし、これに賛同してくださった方と大きくムーブをつくる。

皆様と一緒にアクションを起こしたい。一緒に楽しいこと!にチャレンジしてもらうために、ぜひ「森田ゆきと渋谷の未来をつくる会」後援会にはいっていただきたいと思います。

(メルマガ配信やイベントのお誘いなど)

渋谷区の方にはこだわりません。

ともに成長できる、ともに応援し支えられるコミュニティをつくりましょう!

 

後援会はコチラから!

pdfダウンロード→FAX

メール shibuya.future@gmail.com

 

これからも活動レポートしていきます。

どうぞ引き続き、温かいご支援・ご声援をよろしくお願いします。

長文になりましたが、最後まで読んでいただき感謝します。

 

森田ゆき