森田ゆきのプロフィール

渋谷区在住16年。
二児の母。
大手メーカー、旅行会社、イベント会社にて勤務後、結婚を機に渋谷区民に。
第一子出産後は盲導犬育成支援団体にて5年間、視覚に障がいのある方と盲導犬の直面する課題に向き合いました。
第二子を出産後、「NPO 法人代官山ひまわり」を設立。
以降7年間、子育てと地域コミュニティーをつなげる新しいはたらき方を考えながら、現在170名のメンバーと活動を広げています。
社会課題の解決を目指して取り組むシブヤの多くのNPO 法人や民間企業、市民団体と共に、より住みやすく愛着の湧くシブヤへ。
森田ゆきは子育て世代を代表し、こうした多世代の活動と地域をつなげます。

森田ゆきの考え方

地域のチカラで、地域を育てる渋谷へ。

“渋谷で自由にはたらく” を選択できる社会へ

  • 民間企業と連携し、子育て世代や障がいのある方、シニアの方も活躍できる地域の仕事を創出
多様な人たちがスキルを持ち寄る新しいプラットフォーム「お仕事チーム」を形成し、地域の仕事を通して地域の新たなつながりと愛着を育てます。
※実績:2016年より計6回開催した「子育てしながら暮らすとはたらくを考えるワークショップ」や、2018年の渋谷区共催「超福祉展 新しい働き方展」では、85人の子育て世代が「子育て・家事・仕事」について考える機会を提供し、潜在化する課題と解決に向けた具体的な一歩を探りました。

クリーン&アートの街へ

  • 落書き条例を改定し、2020年はクリーン&アートな街でおもてなし
落書きのクリーンアップは「所有者の責任」とされている現条例を改定。(※参照) 落書き問題に困っている所有者や住民をサポートする体制を、民間と行政が連携して解決する仕組みづくりを提案します。オリンピックイヤーまでに、アートに溢れるクリーンな街シブヤへ!
※「きれいなまち渋谷をみんなでつくる条例」 第十四条「落書きの消去」:土地、建物及び工作物を所有し、又は管理する者は、落書きが放置されているため地域の美観を著しく損なう状態にあるときは、落書きを消去し、原状の回復を図るとともに、良好な状況の維持に努めなければならない。

支え合うコミュニティづくり

  • シニアテーブル
シニアの方の健康や食、新たなつながりをサポートする「シニアテーブル」を提案します。
渋谷区で広がりをみせる「こどもテーブル」のシニア版として、孤立が懸念される世代の語らいやつながりの場、また健康や安全のサポートまでを見据えた新しいコミュニティづくりを行います。

補助犬に思いやりのあるまちづくり

  • 補助犬(盲導犬・介助犬・聴導犬)をはじめとした、犬と歩きやすいまちづくりを進めていきます。
補助犬(盲導犬・介助犬・聴導犬)のための「ほじょ犬ステッカー」の普及に取り組んでいきます。

シブヤの南北をつなげる

  • 「ハチ公バス(恵比寿・代官山~笹塚・幡ヶ谷・初台)ルート」を開設
「児童青少年センターフレンズ本町」や「渋谷区スポーツセンター」(西原)などの魅力的な大型公共施設と、恵比寿・代官山エリアをつなぎ、渋谷区内周遊の新たな足をつくります。

障がい者アートをより身近に

昨年、文科省より「障がい者による文化芸術活動の推進に関する法律(平成30年法律第47号)」が公布、施行されました。
渋谷区では、障がいを持つ人が描いた模様を加工した「シブヤフォント」が新区庁舎の各所に採用されるなど、アートを通じた障がい者の社会参画は活発になりつつあります。
この流れを大切に、各施設、各店舗、公共空間での障がい者アート活用を益々進め、障がい者の作品展示を通じたダイバーシティへの理解を深める拠点「アートセンター」の設置を目指します。

ダイバーシティ教育

小・中学校にて「体の性、心の性、好きになる性、人のちがいを考える」道徳教育を導入します。

街のコンシェルジュ

5年間の“代官山コンシェルジュ”の活動を通して、街に遊びに来た人や移り住んで来た人へ“地元民目線”の情報を伝えてきました。
1商店街に1拠点!
地域の人が街への愛着をシェアする仕組み「街のコンシェルジュ」を推進します。

子供の遊び場

  • 障がいの有無に関わらず、誰もが楽しんで遊べるインクルーシブ公園の、実現に向けて取り組んでいきます。

私たちも応援しています!

渋谷区区長

長谷部 健

東京都議会議員

龍円 あいり

森田ゆきの活動履歴

  • 2011 年~「代官山ハロウィン」実行委員 副委員長
  • 子どもが主役のハロウィンを8 年間企画・運営。毎年地域の親子約1,500 人が参加する人気イベント として成長しています。

  • 2012年~「NPO 法人代官山ひまわり」代表
  • 子育てしながら暮らすとはたらくを愛着のある場所でつなげるはたらき方を推進し、誰もがライフステージに合わせて「自由にはたらき方を選択できる社会」を創造するコミュニティを形成。 事業開始から述べ1500人(H25年~H30年度)の子育て世代活躍の場を創出しています。

  • 2012年~2017年 「代官山コンシェルジュ」事務局長

    東京商工会議所渋谷支部の取り組みから発生した地元住民、事業者で構成した団体。 代官山のまちの魅力や店の商品・サービスを知ってもらうための、まちあるきツアーの企画と運営を実施。

  • 2016年 「渋谷をつなげる30人」第1期生
  • 2017年~「渋谷のラジオ」恵比寿地区ナビゲーター
  • 2017年~2019年3月任期満了予定 「渋谷男女平等・ダイバーシティーセンター<アイリス>」運営委員
  • 2017年~「グリーンバード代官山チーム」サブリーダー
  • 代官山を中心に清掃活動+タウンミーティングを実施し、地域のコミュニティづくりに従事。 2018年11月「第14回東京商店街グランプリ」では、「代官山商店会 × グリーンバード」の取り組みで特別賞を受賞しました。

  • 2017年11月~「Clean&Art」運営メンバー
  • 渋谷区の公共空間や民地におけるグラフティアートのクリーンアップのため、「落書きをアートへ」を目標に約10 か所の落書き消しとシール剥がしを実施。 住民や事業者の賛同者も増え、地域課題の解決に向けて取り組んでいます。

森田ゆきと渋谷の未来をつくる会:連絡先

TEL:03-5456-7830

FAX:050-3588-0354

〒150-0034 渋谷区代官山町18-5

https://www.goyuki.tokyo

E-mail: shibuya.future@gmail.com